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胃食道逆流症について

 
胃食道逆流症は、食道下部括約筋が緩むことにより胃液が食道の方へ逆流するようになり、色々な症状が出るようになる病気です。


日本の名医50人にも選ばれた医師の逆流性食道炎改善法


【逆食改善プログラム】逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、慢性・急性胃炎逆流性食道炎は一生治らず、薬でしか改善できない病気と思われがちですが、慢性化した逆流性食道炎の症状でさえ、薬に頼らなくても自宅で健康的に根本改善する方法があります。いろいろ逆流性食道炎の情報を集めましたが、これが一番でした。詳細はこちらから


逆流性食道炎との違い


胃食道逆流症は、食事の欧米化(高脂肪の食事など)やアルコールの飲みすぎ、味の濃いものや刺激物などの食べ過ぎ、或いは暴飲暴食をした結果、発生しやすい病気で、とりわけ40歳以上の方に多く見られる病気です。

症状として、胸焼けがする、胸全体が熱い、狭心症のような胸の痛みがある、酸っぱい物が喉の方に上がって来る・・・など、逆流性食道炎と同じ症状で、また原因や治療法も同一ですが、ただ1点異なるところは、食道の壁に傷や炎症が発生しているか、いないかで呼び名が変わります。

内視鏡で見て食道の壁にはっきりと傷や炎症があるものを逆流性食道炎と呼び、逆に内視鏡で見て食道の壁に傷や炎症が全く無くても、胃液が逆流することにより、胸焼けなどの症状が出る病気全体を胃食道逆流症と呼んでいます。

胸焼けが週1〜2回ある人は病院での診察を1度お勧めします。何故なら胃がんや食道癌が隠れていたということもあるので注意が必要です。
 

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